PM・AM・FM・会計——バラバラだったデータを、一つのプラットフォームに。AIが手作業を自動化し、あなたのチームを付加価値の高い仕事へ解放します。不動産ファンド運用の 「データの交通渋滞」を、一気に解消する。
ABOUT PEREGRINE CONSULTING|私たちについて
不動産ファンド運用の「データの交通渋滞」を解消する。
日本の不動産ファンド業界では、PMシステム、会計システム、Excel、そして多くの手作業にデータが分散しています。月次レポートの作成に何日もかかり、同じデータを複数のシステムに再入力し、どのExcelが「正」なのかわからない——こうした非効率が、今も日々の業務に残っています。
PEREGRINE CONSULTINGは、この課題を変えるために生まれました。
OUR MISSION|私たちのミッション
テクノロジーの力で、人をより価値ある判断と意思決定へ。
Theseus Data Lake (TDL)は、不動産ファンド運用に特化したAIデータレイクハウス型クラウドERPです。分断されたデータをつなぎ、AIによって手作業を自動化することで、人が本来注力すべき判断、意思決定、そして価値創造に集中できる環境を実現します。
日本が「資産運用立国」を目指すためには、世界水準の資産運用エコシステムが必要です。しかし、不動産ファンド業界では、分断されたシステム、Excel、紙、手作業に依存した業務が今なお多く残っています。
TDLは、このギャップをテクノロジーによって解消するために生まれました。
HOW WE INNOVATE|イノベーションの仕組み
日本で課題を見つけ、グローバルな開発力でプロダクトへ。
Japan Product R&Dでは、日本市場特有のニーズや課題を捉え、PoC・MVPを迅速に開発・検証します。そして、有効性が確認されたソリューションをインドのTDL開発チームと連携し、スケーラブルなプロダクトへと進化させます。
市場やクライアントが求める変化を素早く捉え、必要なイノベーションを必要なスピードで実現することを目指します。
課題発見 → PoC / MVP → 検証 → プロダクト化
OUR VISION|私たちが目指す未来
テクノロジーの、その先へ。Fund Operationsそのものを変えていく。
私たちが目指す未来は、テクノロジーの提供だけにとどまりません。
将来的には、TDLとオペレーションの専門性を組み合わせたTDL-powered BPOモデルを構築し、不動産ファンド運用会社のFund Operationsをより効率的でシームレスなものへと変革していきます。
それにより、投資運用会社が日々のオペレーションに追われることなく、投資戦略、判断、意思決定という本来のコア業務に集中できる環境を実現します。
私たちが目指すのは、TDLを不動産ファンド業界のOperating Systemへと進化させ、その上に信頼される新しいオペレーティングモデルを構築することです。
テクノロジーとオペレーションの両面から、日本の資産運用業界の未来を支えるインフラを創ります。
The Story Behind the Name
「テセウスの船」は、
なぜその名であり続けるのか。
古代ギリシャに伝わる「テセウスの船」のパラドクス。
英雄テセウスの船は、長い年月をかけて朽ちた板を少しずつ新しいものに替え続け、やがて元の部品はひとつも残らなくなりました。
それでも——人々はその船を「テセウスの船」と呼び続けます。
なぜなら、その目的と役割が変わらないから。
TDLも、同じ思想で作られています。
AIの進化、会計基準の改正、業界の新たなニーズ——TDLは常に最新の技術で進化し続けます。
でも、ユーザーにとっては、いつも慣れ親しんだ、信頼できるデータプラットフォームであり続けます。
進化し続けながら、変わらない。
それが「テセウス・データレーク」に込めた、開発チームの想いです。
当社が提供するサービス
Success Stories with Peregrine Consulting
OUR PARTNERS

